希望ヶ丘高校吹奏楽部

行ってきました!希望ヶ丘高校吹奏学部の定演!

2018年3月31日(土曜日)、神奈川県立音楽堂です。
桜が満開なのに「もみじ坂」まで行ってきました。
あの希望が丘高校吹奏楽部の定期演奏会です。
感想です。

スッゴイです!!!
ビックリです!!!

こんなの見たことありません。
高校や大学の定期演奏会には何度も行ったことがあるのですが、はじめてです。
独創性、創意工夫、構成力、プロデュース ピカ1でしょう。
演奏も素晴らしかった。アルメニアン・ダンス・パートⅠという曲が
曲想も面白くスケールが大きかった。
演奏レベルの高いこと!

2部はなんと楽劇!

一番の驚きは第2部でした。生徒たちは楽劇を見せるのです。
第37回 希望ヶ丘高校吹奏楽部定期演奏会 
 第2部 音楽劇「白雪姫」
音楽にのってしらゆき姫です。脚本もセリフも演出も独自に
プロデュースして、小人たちが客席から現れたりします。

被災地支援も吹奏楽で!

希望ヶ丘高校吹奏楽部は東日本大震災の被災地復興を吹奏楽で支えているのだそうです。
生徒による現地レポートも紹介されました。そして、被災地出身のトランペッターとの
コラボ演奏もありました。
あれから7年。希望ヶ丘高校の生徒たちは代々被災地との交流を受け継いで、
今や希望ヶ丘と被災地の共有財産に育っている様子を窺い知ることができました。
希望ヶ丘高校の生徒らしいなァ~

ここまでやるんだ! パンフ!

パンフのパート紹介ページです。
ここまでくると芸術的とでも言えるのでしょうか。
何から何までよくやりますね。
それが希望ヶ丘高校吹奏学部の真骨頂なのでしょう。
出演したみなさんにブラボー!!!